インガーという場所が漲水にあるが、最初人は住んであらず、犬が棲みついていた。そこへ女の人が流れ着き、犬と一緒になったためインガーと呼ばれるようになった。また、それから宮古を「犬の子」とも言うそうです。
| レコード番号 | 47O233995 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C210 |
| 決定題名 | 犬井戸(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 下地マツ |
| 話者名かな | しもじまつ |
| 生年月日 | 19110628 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 平良市西仲宗根 |
| 記録日 | 19970919 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T153A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | インガー,女,犬の子 |
| 梗概(こうがい) | インガーという場所が漲水にあるが、最初人は住んであらず、犬が棲みついていた。そこへ女の人が流れ着き、犬と一緒になったためインガーと呼ばれるようになった。また、それから宮古を「犬の子」とも言うそうです。 |
| 全体の記録時間数 | 1:05 |
| 物語の時間数 | 0:59 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |