継子の通り池(共通語)

概要

昔はとても継子を軽蔑していた。母親が継子を池に落とそうと思い、自分の子と継子を連れて池へ行く。自分の子を外側に、継子を池側にして2人を芝生に寝かせる。しかし継子は知恵があり、母親が寝ている間に、母親の子と場所を交替する。それを知らない母親は、間違って自分の子を池に落としてしまう。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O233972
CD番号 47O23C208
決定題名 継子の通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下地マツ
話者名かな しもじまつ
生年月日 19110628
性別
出身地 平良市西仲宗根
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T151A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,池
梗概(こうがい) 昔はとても継子を軽蔑していた。母親が継子を池に落とそうと思い、自分の子と継子を連れて池へ行く。自分の子を外側に、継子を池側にして2人を芝生に寝かせる。しかし継子は知恵があり、母親が寝ている間に、母親の子と場所を交替する。それを知らない母親は、間違って自分の子を池に落としてしまう。
全体の記録時間数 2:05
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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