宮古の鍛冶屋の始まり(共通語)

概要

久米島から兄弟2人がやって来た。2人はヤマトガーの原っぱで鍛冶屋を始めた。上の方には家がある。また船立堂という拝所もあって、そこは家のあった丘から北へ100m行った所で、そこで舟を造って、サッフィ(荷川取漁港の南)に下ろしていた。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O233971
CD番号 47O23C208
決定題名 宮古の鍛冶屋の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 志堅原景一
話者名かな しけんばるけいいち
生年月日 19210119
性別
出身地 平良市西仲宗根
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T150A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 久米島,鍛冶屋,船立堂,サッフィ,
梗概(こうがい) 久米島から兄弟2人がやって来た。2人はヤマトガーの原っぱで鍛冶屋を始めた。上の方には家がある。また船立堂という拝所もあって、そこは家のあった丘から北へ100m行った所で、そこで舟を造って、サッフィ(荷川取漁港の南)に下ろしていた。
全体の記録時間数 2:41
物語の時間数 2:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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