砂川親雲上と芋(共通語)

概要

フサトティダの元の城の敷地内に御願所があって、砂川親雲上(ペーチン)も祀られている。砂川ペーチンは八重山へ行く途中、遭難し、中国に流れ着いた。そこで、食べ物がないので、葛を引っ張ってみると芋だったので、宮古へ持ち帰ってみんなに広めた。今も芋の主として祀られている。

再生時間:2:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O233969
CD番号 47O23C208
決定題名 砂川親雲上と芋(共通語)
話者がつけた題名
話者名 志堅原景一
話者名かな しけんばるけいいち
生年月日 19210119
性別
出身地 平良市西仲宗根
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T150A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 砂川ペーチン,中国,芋,
梗概(こうがい) フサトティダの元の城の敷地内に御願所があって、砂川親雲上(ペーチン)も祀られている。砂川ペーチンは八重山へ行く途中、遭難し、中国に流れ着いた。そこで、食べ物がないので、葛を引っ張ってみると芋だったので、宮古へ持ち帰ってみんなに広めた。今も芋の主として祀られている。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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