仲宗根豊見親 鬼虎退治(共通語)

概要

現在のナガダマーという田んぼは昔、仲宗根豊見親の領地であった。仲宗根豊見親は土地争いで、「牛の皮の長さ分、領地を上げる」と言われ、厚い牛の皮をナイフで切って、その牛の皮の長さ分、領地を貰った。その領地が今のナガダマーという所である。

再生時間:1:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O233968
CD番号 47O23C208
決定題名 仲宗根豊見親 鬼虎退治(共通語)
話者がつけた題名
話者名 志堅原景一
話者名かな しけんばるけいいち
生年月日 19210119
性別
出身地 平良市西仲宗根
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T150A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ナガダマー,牛の皮の長さ
梗概(こうがい) 現在のナガダマーという田んぼは昔、仲宗根豊見親の領地であった。仲宗根豊見親は土地争いで、「牛の皮の長さ分、領地を上げる」と言われ、厚い牛の皮をナイフで切って、その牛の皮の長さ分、領地を貰った。その領地が今のナガダマーという所である。
全体の記録時間数 1:47
物語の時間数 1:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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