ウズの主(共通語)

概要

伊良部と平良を航海している時、大きなフカ(サメ)がいて、くり舟をひっくり返して、その舟に乗っている人が食べられてるという話を聞いた伊良部の力持ちが、そのフカを退治しようとして短刀を持ってくり舟に乗り込んだ。いつものようにフカが現れたので、男はフカの口の中から体内に入り、はらわたを切り裂いた。フカを退治したその男は、泳いで伊良部の浜にたどり着き、力尽きて死んでしまった。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O233960
CD番号 47O23C208
決定題名 ウズの主(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良恵二
話者名かな たいらけいじ
生年月日 19280320
性別
出身地 平良市字西仲宗根
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T150A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード フカ退治,くり舟,力持ち,
梗概(こうがい) 伊良部と平良を航海している時、大きなフカ(サメ)がいて、くり舟をひっくり返して、その舟に乗っている人が食べられてるという話を聞いた伊良部の力持ちが、そのフカを退治しようとして短刀を持ってくり舟に乗り込んだ。いつものようにフカが現れたので、男はフカの口の中から体内に入り、はらわたを切り裂いた。フカを退治したその男は、泳いで伊良部の浜にたどり着き、力尽きて死んでしまった。
全体の記録時間数 1:52
物語の時間数 1:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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