継子の通り池(共通語)

概要

継母には継子と実子がいた。継母は継子をいじめ、継子を殺そうと通り池に2人の子供を連れて行き、池の側の平らな所に継子を、池から離れた所に実子を寝かせた。継子(兄)と実子(弟)が自分たちで交替したことを継母は知らないまま、継母は池の側に寝かせた子供を継子だと思って池に落とした。家に帰る途中、一緒に連れているのは継子で、実子を殺してしまったことに気付いた。

再生時間:3:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O233957
CD番号 47O23C207
決定題名 継子の通り池(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良トミ
話者名かな たいらとみ
生年月日 19280310
性別
出身地 平良市字西里
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T149A13
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継母,通り池
梗概(こうがい) 継母には継子と実子がいた。継母は継子をいじめ、継子を殺そうと通り池に2人の子供を連れて行き、池の側の平らな所に継子を、池から離れた所に実子を寝かせた。継子(兄)と実子(弟)が自分たちで交替したことを継母は知らないまま、継母は池の側に寝かせた子供を継子だと思って池に落とした。家に帰る途中、一緒に連れているのは継子で、実子を殺してしまったことに気付いた。
全体の記録時間数 3:44
物語の時間数 3:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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