16日祭(共通語)

概要

ある人が船に乗って行ったが全く帰って来ないので、家族はもう死んだと思い、葬式をし線香を立てた。すると死んだと思っていた人が生きて戻って来た。16日に先祖を迎えた時に、どこでもいいから線香を立てておくと、ちゃんとやって来るという。

再生時間:2:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O233955
CD番号 47O23C207
決定題名 16日祭(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新城マツ
話者名かな しんじょうまつ
生年月日 19181020
性別
出身地 平良市字東仲宗根
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T149A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 線香,16日祭
梗概(こうがい) ある人が船に乗って行ったが全く帰って来ないので、家族はもう死んだと思い、葬式をし線香を立てた。すると死んだと思っていた人が生きて戻って来た。16日に先祖を迎えた時に、どこでもいいから線香を立てておくと、ちゃんとやって来るという。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP