マズムヌと人間はよく一緒に魚を捕りに行った。マズムヌが鶏を嫌っていることを知っていた人間は、クバの葉をバサバサと揺らして鶏の真似をした。鶏は時を知らせるので、マズムヌは朝だと思って帰ってしまい、残った魚は全部人間のものになった。
| レコード番号 | 47O233953 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C207 |
| 決定題名 | マズムヌと人間 魚捕り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新城マツ |
| 話者名かな | しんじょうまつ |
| 生年月日 | 19181020 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 平良市字東仲宗根 |
| 記録日 | 19970918 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T149A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | マズムヌ,鶏,クバの葉 |
| 梗概(こうがい) | マズムヌと人間はよく一緒に魚を捕りに行った。マズムヌが鶏を嫌っていることを知っていた人間は、クバの葉をバサバサと揺らして鶏の真似をした。鶏は時を知らせるので、マズムヌは朝だと思って帰ってしまい、残った魚は全部人間のものになった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:49 |
| 物語の時間数 | 2:49 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |