マズムヌ(共通語)

概要

保里と永山との間に大きな墓があった。昔はその墓に死者が入るとマズムヌはお祝いをした。ある家に「鍋を貸して欲しい」と人が訪ねてきた。その家の人は鍋を貸したが、後で返されたときに鍋の底には赤土が付いていた。鍋を借りていたのはマズムヌだった。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O233951
CD番号 47O23C207
決定題名 マズムヌ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新城マツ
話者名かな しんじょうまつ
生年月日 19181020
性別
出身地 平良市字東仲宗根
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T149A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 墓,マズムヌ,鍋,赤土
梗概(こうがい) 保里と永山との間に大きな墓があった。昔はその墓に死者が入るとマズムヌはお祝いをした。ある家に「鍋を貸して欲しい」と人が訪ねてきた。その家の人は鍋を貸したが、後で返されたときに鍋の底には赤土が付いていた。鍋を借りていたのはマズムヌだった。
全体の記録時間数 1:47
物語の時間数 1:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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