鬼虎が退治された後、鬼虎の娘は仲宗根豊見親に連れれられて宮古に来た。それから毎日辛い水汲みの仕事をさせた。娘は八重山が恋しいので、ナナバリムイの丘の上に登って八重山を見ようとしたが、八重山は見えずに死んでしまった。ナナバリムイには今も細い道があるが、今もその道を夜通ると、この娘の祟りで通ることができなかったり、迷わされたりする。
| レコード番号 | 47O233943 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C207 |
| 決定題名 | 鬼虎の娘(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 島尻寛康 |
| 話者名かな | しまじりかんこう |
| 生年月日 | 19300228 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市字西仲宗根 |
| 記録日 | 19970918 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T148B07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 鬼虎の娘,ナナバリムイ |
| 梗概(こうがい) | 鬼虎が退治された後、鬼虎の娘は仲宗根豊見親に連れれられて宮古に来た。それから毎日辛い水汲みの仕事をさせた。娘は八重山が恋しいので、ナナバリムイの丘の上に登って八重山を見ようとしたが、八重山は見えずに死んでしまった。ナナバリムイには今も細い道があるが、今もその道を夜通ると、この娘の祟りで通ることができなかったり、迷わされたりする。 |
| 全体の記録時間数 | 3:13 |
| 物語の時間数 | 3:13 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |