本村姓の由来(共通語)

概要

話者の祖先は平良市添道にいた。6代、城辺の金持ちの家に使われていて、城辺の女を嫁にもらい、添道に戻って子供を産んだ。その次の世代には子がなく養子をもらった。それが7代前頃のこと。当時、下地姓だったが、本村という議員のような偉い人にかわいがられていた。その名をもらい本村と改姓した。

再生時間:4:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O233928
CD番号 47O23C206
決定題名 本村姓の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 本村惠伴
話者名かな もとむらけいはん
生年月日 19130109
性別
出身地 平良市字西仲宗根
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T148A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 祖先の話,本村姓
梗概(こうがい) 話者の祖先は平良市添道にいた。6代、城辺の金持ちの家に使われていて、城辺の女を嫁にもらい、添道に戻って子供を産んだ。その次の世代には子がなく養子をもらった。それが7代前頃のこと。当時、下地姓だったが、本村という議員のような偉い人にかわいがられていた。その名をもらい本村と改姓した。
全体の記録時間数 4:47
物語の時間数 4:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP