姑猫と嫁鼠(共通語)

概要

昔、嫁と姑が一緒に住んでいた。姑は意地悪な人で嫁は優しい人だった。ある日、嫁は芋を茹でて芋の虫をいっぱい取って、野菜に混ぜて姑に食べさせた。姑は目が悪かったので、美味しいと言って食べると、姑の娘が訪ねてきた。姑が食べているのに驚き、姑に話した。すると姑は怒って、猫になって外に飛び出した。嫁もびっくりして鼠になった。それから猫は鼠を捕って食べるようになった。

再生時間:3:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O233916
CD番号 47O23C205
決定題名 姑猫と嫁鼠(共通語)
話者がつけた題名
話者名 国仲豊子
話者名かな くになかとよこ
生年月日 19281201
性別
出身地 平良市荷川取
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T143B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 嫁,姑,芋虫,猫,鼠
梗概(こうがい) 昔、嫁と姑が一緒に住んでいた。姑は意地悪な人で嫁は優しい人だった。ある日、嫁は芋を茹でて芋の虫をいっぱい取って、野菜に混ぜて姑に食べさせた。姑は目が悪かったので、美味しいと言って食べると、姑の娘が訪ねてきた。姑が食べているのに驚き、姑に話した。すると姑は怒って、猫になって外に飛び出した。嫁もびっくりして鼠になった。それから猫は鼠を捕って食べるようになった。
全体の記録時間数 3:55
物語の時間数 3:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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