宮古上布の作り方(共通語)

概要

人頭税は反物などで納めていた。宮古上布というのはその人頭税に納められていた代表的な染織物でイナイシという人が始めた。上布は染物になる反物を本土から宮古に送り、宮古で灰などを使って染めている。ところどころをしばり、そのしばった部分は染まらないので、そうやって模様を作っていた。

再生時間:8:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O233906
CD番号 47O23C204
決定題名 宮古上布の作り方(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下地金次郎
話者名かな しもじきんじろう
生年月日 19110627
性別
出身地
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T143A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人頭税,宮古上布,イナイシ
梗概(こうがい) 人頭税は反物などで納めていた。宮古上布というのはその人頭税に納められていた代表的な染織物でイナイシという人が始めた。上布は染物になる反物を本土から宮古に送り、宮古で灰などを使って染めている。ところどころをしばり、そのしばった部分は染まらないので、そうやって模様を作っていた。
全体の記録時間数 8:37
物語の時間数 8:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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