人頭税石(共通語)

概要

人頭税は今から2、300年前のことで、反物や作物などを納めていた。荷川取に人頭税石と呼ばれる石があり、人ぐらいの高さで、その高さに達すると租税を上納することになっていた。本土から中村十作という人が来て、この制度を、物を上納させるのでなく、金で納めるものに変えさせた。

再生時間:4:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O233905
CD番号 47O23C204
決定題名 人頭税石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下地金次郎
話者名かな しもじきんじろう
生年月日 19110627
性別
出身地
記録日 19970918
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T143A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人頭税石,中村十作
梗概(こうがい) 人頭税は今から2、300年前のことで、反物や作物などを納めていた。荷川取に人頭税石と呼ばれる石があり、人ぐらいの高さで、その高さに達すると租税を上納することになっていた。本土から中村十作という人が来て、この制度を、物を上納させるのでなく、金で納めるものに変えさせた。
全体の記録時間数 4:17
物語の時間数 4:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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