久知名按司(共通語)

概要

クジナ按司はもともと武士で、仲宗根豊見親と手を取ってあちらこちら征伐していた。戦いは切り合いではなく、知恵を使ったものが多かった。その1つに「イスプラ アナプラを出せ」と言われ、「タコを出した」と言ったことがある。知恵の神様として祀られている。

再生時間:2:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O233898
CD番号 47O23C203
決定題名 久知名按司(共通語)
話者がつけた題名
話者名 垣花昌美
話者名かな かきのはな
生年月日 19110620
性別
出身地 平良市字松原
記録日 19970909
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T139A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード クジナ按司,知恵の神様
梗概(こうがい) クジナ按司はもともと武士で、仲宗根豊見親と手を取ってあちらこちら征伐していた。戦いは切り合いではなく、知恵を使ったものが多かった。その1つに「イスプラ アナプラを出せ」と言われ、「タコを出した」と言ったことがある。知恵の神様として祀られている。
全体の記録時間数 3:02
物語の時間数 2:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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