もともとは航海中に流れ着いた支那人の屋敷。死後、航海の神として祀られている。生活をしていた所はスインヤー(屋号)と呼ばれている。門など今でもそのままで、支那から持って来た道具なども置いてある。7人の兄弟で、その後、島の方々に別れ、それぞれで祀られている。
| レコード番号 | 47O233895 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C203 |
| 決定題名 | 大泊御嶽(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 垣花昌美 |
| 話者名かな | かきのはなまさみ |
| 生年月日 | 19110620 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市字松原 |
| 記録日 | 19970909 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T139A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 支那人,航海の神,スインヤー |
| 梗概(こうがい) | もともとは航海中に流れ着いた支那人の屋敷。死後、航海の神として祀られている。生活をしていた所はスインヤー(屋号)と呼ばれている。門など今でもそのままで、支那から持って来た道具なども置いてある。7人の兄弟で、その後、島の方々に別れ、それぞれで祀られている。 |
| 全体の記録時間数 | 4:34 |
| 物語の時間数 | 4:29 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |