ある日、人が畑に鍬を持って下りていくのを見た。実はその人は家で亡くなっていて、その日が初七日の日であった。3日、7日、9日、49日、100日に着物を着て、自分の畑のことを心配して歩き回っている人魂であるという話。
| レコード番号 | 47O233893 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C203 |
| 決定題名 | 人魂(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 垣花昌美 |
| 話者名かな | かきのはなまさみ |
| 生年月日 | 19110620 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市字松原 |
| 記録日 | 19970909 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T139A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | - |
| 梗概(こうがい) | ある日、人が畑に鍬を持って下りていくのを見た。実はその人は家で亡くなっていて、その日が初七日の日であった。3日、7日、9日、49日、100日に着物を着て、自分の畑のことを心配して歩き回っている人魂であるという話。 |
| 全体の記録時間数 | 3:14 |
| 物語の時間数 | 3:08 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |