仲間御嶽(共通語)

概要

昔、美しい女の人がいて、下地まで税を納めに行ったのだが、この人が余りにも美しかったので、下地の偉い人がこの人をなかなか帰さなかった。そこで夫が心配して、赤ちゃんを抱いて妻を探して歩いていたら、ようやく戻ってこれた妻に会った。そこで夫は怒っていたのか子供の股を裂いてそこに捨てていったという。この子供が仲間御嶽に祀られているらしい。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O233888
CD番号 47O23C202
決定題名 仲間御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良ミツ
話者名かな たいらみつ
生年月日 19221225
性別
出身地 平良市字腰原
記録日 19970320
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T138B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 赤子,仲間御嶽
梗概(こうがい) 昔、美しい女の人がいて、下地まで税を納めに行ったのだが、この人が余りにも美しかったので、下地の偉い人がこの人をなかなか帰さなかった。そこで夫が心配して、赤ちゃんを抱いて妻を探して歩いていたら、ようやく戻ってこれた妻に会った。そこで夫は怒っていたのか子供の股を裂いてそこに捨てていったという。この子供が仲間御嶽に祀られているらしい。
全体の記録時間数 2:08
物語の時間数 2:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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