話者の体験談。夏の晩7時ごろ、久松に漁に行く途中の小さな道を通った。すると前の方から髪に泥をつけた婆さんが歩いてきて、すれ違ってすぐ振り返るともういなかったという。そしてその日は漁に行っても全然捕れなかったという。また、話者の父が入院している時、話者が父を見舞ったあと家の応接間にいると、後ろを向いて荷物を持って家を出て行こうとする父の姿が見えた。そこでその日のうちに退院手続きをとって家に連れてきたら、3日後に父は亡くなったという。
| レコード番号 | 47O233879 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C202 |
| 決定題名 | 霊体験と死の予告(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 下地栄一 |
| 話者名かな | しもじえいいち |
| 生年月日 | 19330410 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市字腰原 |
| 記録日 | 19970320 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T138A10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 世間話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | - |
| 梗概(こうがい) | 話者の体験談。夏の晩7時ごろ、久松に漁に行く途中の小さな道を通った。すると前の方から髪に泥をつけた婆さんが歩いてきて、すれ違ってすぐ振り返るともういなかったという。そしてその日は漁に行っても全然捕れなかったという。また、話者の父が入院している時、話者が父を見舞ったあと家の応接間にいると、後ろを向いて荷物を持って家を出て行こうとする父の姿が見えた。そこでその日のうちに退院手続きをとって家に連れてきたら、3日後に父は亡くなったという。 |
| 全体の記録時間数 | 3:47 |
| 物語の時間数 | 3:47 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |