美野島(共通語)

概要

昔、今は久松の隣の墓地団地になっている辺りに美野島という集落があった。しかし部落の人が潮干狩りに行っている間に、狩俣と川満との戦争に巻き込まれて滅ぼされてしまったという。殺された美野島の人の亡霊がカミヌヤーという自然壕に現れるといわれており、こういう場所はアラドコナといわれ、魔のいる所だといわれている。

再生時間:5:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O233876
CD番号 47O23C202
決定題名 美野島(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲宗根金次郎
話者名かな なかそねきんじろう
生年月日 19120430
性別
出身地 平良市七原
記録日 19970320
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T138A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 久松,美野島,亡霊,アラドコナ
梗概(こうがい) 昔、今は久松の隣の墓地団地になっている辺りに美野島という集落があった。しかし部落の人が潮干狩りに行っている間に、狩俣と川満との戦争に巻き込まれて滅ぼされてしまったという。殺された美野島の人の亡霊がカミヌヤーという自然壕に現れるといわれており、こういう場所はアラドコナといわれ、魔のいる所だといわれている。
全体の記録時間数 5:40
物語の時間数 5:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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