腰原の御嶽(共通語)

概要

腰原には現在4つの御嶽がある。それぞれ東(アガー)の御嶽、南(パイ)の御嶽、遠見(トゥミ)の御嶽、中の御嶽と呼ばれている。南の御嶽にはかつて大きな松の木が4本生えていて、航海する船の目印になっていたが、現在は枯れてしまってなくなっている。

再生時間:3:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O233871
CD番号 47O23C202
決定題名 腰原の御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下地栄一
話者名かな しもじえいいち
生年月日 19330410
性別
出身地 平良市字腰原
記録日 19970320
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T138A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 腰原の4御嶽,航海の目印
梗概(こうがい) 腰原には現在4つの御嶽がある。それぞれ東(アガー)の御嶽、南(パイ)の御嶽、遠見(トゥミ)の御嶽、中の御嶽と呼ばれている。南の御嶽にはかつて大きな松の木が4本生えていて、航海する船の目印になっていたが、現在は枯れてしまってなくなっている。
全体の記録時間数 3:37
物語の時間数 3:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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