空広の知恵比べ(シマグチ混)

概要

仲宗根豊見親は伊良部大殿をやっつけたという話がある。ある時、今のヌニドゥと呼ばれている所で、日頃大変な伊良部大殿をやっつけようと仲宗根豊見親がプクギをあけて待っていた。これはその穴に足をはめさせるものであった。そこへ伊良部大殿が来て、仲宗根豊見親は、それに足をはめてみるように言う。伊良部大殿が足をはめた時、仲宗根豊見親が足にアンカーを打ち込み、どこかへ行ってしまう。すると足が抜けないものだから、伊良部大殿は大暴れをした。

再生時間:2:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O233869
CD番号 47O23C201
決定題名 空広の知恵比べ(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 伊志嶺蒲太郎
話者名かな いしみねかまたろう
生年月日 19110505
性別
出身地 平良市字腰原
記録日 19970320
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T137B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 仲宗根豊見親,伊良部大殿,プクギ
梗概(こうがい) 仲宗根豊見親は伊良部大殿をやっつけたという話がある。ある時、今のヌニドゥと呼ばれている所で、日頃大変な伊良部大殿をやっつけようと仲宗根豊見親がプクギをあけて待っていた。これはその穴に足をはめさせるものであった。そこへ伊良部大殿が来て、仲宗根豊見親は、それに足をはめてみるように言う。伊良部大殿が足をはめた時、仲宗根豊見親が足にアンカーを打ち込み、どこかへ行ってしまう。すると足が抜けないものだから、伊良部大殿は大暴れをした。
全体の記録時間数 2:44
物語の時間数 2:42
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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