仲宗根豊見親の屋敷は平良の方にある。伊良部のフタツブナリという岩に合わせている。そういう家はいつまでも滅びない。だから今でも残っている。また、仲宗根豊見親は豚も飼っていた。大きな酒屋があったがそこに奉公していた。夜、帰ったとき、仲宗根豊見親の家には何もないからと、毎日、食べ物を持っていったりした。お母さんが豊見親に“バソウガス”を取って来いと言っていたので、毎日取って来た。そのアヤから仲宗根豊見親は金持ちになった。また、仲宗根豊見親の墓には湧き水もある。
| レコード番号 | 47O233868 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C201 |
| 決定題名 | 仲宗根豊見親の屋敷(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 伊志嶺蒲太郎 |
| 話者名かな | いしみねかまたろう |
| 生年月日 | 19110505 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市字腰原 |
| 記録日 | 19970320 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T137B03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 仲宗根豊見親,酒屋,奉公 |
| 梗概(こうがい) | 仲宗根豊見親の屋敷は平良の方にある。伊良部のフタツブナリという岩に合わせている。そういう家はいつまでも滅びない。だから今でも残っている。また、仲宗根豊見親は豚も飼っていた。大きな酒屋があったがそこに奉公していた。夜、帰ったとき、仲宗根豊見親の家には何もないからと、毎日、食べ物を持っていったりした。お母さんが豊見親に“バソウガス”を取って来いと言っていたので、毎日取って来た。そのアヤから仲宗根豊見親は金持ちになった。また、仲宗根豊見親の墓には湧き水もある。 |
| 全体の記録時間数 | 7:20 |
| 物語の時間数 | 7:10 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |