飛鳥王(シマグチ混)

概要

飛鳥王は弓の上手な人であった。そこで、白川浜でウキミゾリと競うことになった。ウキミゾリは砂を掘ったが、飛鳥王は自分の力を過信して何もしなかった。そのため、飛鳥王は目を射られ、目が見えなくなった。宮原の飛鳥王を祀ってある場所で目の話をしてはいけない。(※宮平真助の説明)一里を三段跳びで渡れた。

再生時間:3:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O233860
CD番号 47O23C201
決定題名 飛鳥王(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 伊志嶺蒲太郎
話者名かな いしみねかまたろう
生年月日 19110505
性別
出身地 平良市字腰原
記録日 19970320
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T137A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 飛鳥王,弓,ウキミゾリ
梗概(こうがい) 飛鳥王は弓の上手な人であった。そこで、白川浜でウキミゾリと競うことになった。ウキミゾリは砂を掘ったが、飛鳥王は自分の力を過信して何もしなかった。そのため、飛鳥王は目を射られ、目が見えなくなった。宮原の飛鳥王を祀ってある場所で目の話をしてはいけない。(※宮平真助の説明)一里を三段跳びで渡れた。
全体の記録時間数 3:54
物語の時間数 3:54
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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