炭焼太郎(共通語)

概要

久松から女が来て、炭焼太郎と結婚して男3人女2人の子供が生まれた。男3人は暴れん坊で、炭焼太郎を殺そうとして海へ連れて行って置き去りにした。炭焼太郎は目が見えなくなっていたので、息子たちが迎えに来るのを待っていたが、その様子もないし、潮も満ちてきたので立ちすくんでいたが、サバが炭焼太郎を助けて浜まで戻してくれた。女2人は父親が帰って来ないので、浜のほうで探していると、父親がサバに乗って帰って来たのでとても喜んだ。男3人は父親を助けたサバを殺そうと思い海へ出たが、嵐にあってしまい、男3人とも死んでしまった。

再生時間:2:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O233841
CD番号 47O23C200
決定題名 炭焼太郎(共通語)
話者がつけた題名
話者名 徳嶺定章
話者名かな とくみねていしょう
生年月日 19070310
性別
出身地 平良市字宮原
記録日 19970319
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T135A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 炭焼太郎,盲目,サバ
梗概(こうがい) 久松から女が来て、炭焼太郎と結婚して男3人女2人の子供が生まれた。男3人は暴れん坊で、炭焼太郎を殺そうとして海へ連れて行って置き去りにした。炭焼太郎は目が見えなくなっていたので、息子たちが迎えに来るのを待っていたが、その様子もないし、潮も満ちてきたので立ちすくんでいたが、サバが炭焼太郎を助けて浜まで戻してくれた。女2人は父親が帰って来ないので、浜のほうで探していると、父親がサバに乗って帰って来たのでとても喜んだ。男3人は父親を助けたサバを殺そうと思い海へ出たが、嵐にあってしまい、男3人とも死んでしまった。
全体の記録時間数 2:59
物語の時間数 2:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP