松元家の先祖(共通語)

概要

話者(松元)の先祖は首里城に勤めていた、粟国島の大将が危篤状態だから、二人で行って養生して来いという命令を受けた。粟国へ行って看病していると治ったので、大将は褒美として粟国という名前を授けた。それで話者の実家は粟国姓である。その先祖が宮古で女と遊び、男2人女2人の子供をもうけた。首里の本妻には子供がいなかったので大喜びであった。長男と長女は首里に連れて行き、次男次女は宮古で子孫を広げろということになった。話者のお爺さんは、その次男の方であり、話者の父は三男である。

再生時間:10:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O233825
CD番号 47O23C198
決定題名 松元家の先祖(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松元ヒロ
話者名かな まつもとひろ
生年月日 19121208
性別
出身地 不明
記録日 19970318
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T130A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 話者(松元)の先祖は首里城に勤めていた、粟国島の大将が危篤状態だから、二人で行って養生して来いという命令を受けた。粟国へ行って看病していると治ったので、大将は褒美として粟国という名前を授けた。それで話者の実家は粟国姓である。その先祖が宮古で女と遊び、男2人女2人の子供をもうけた。首里の本妻には子供がいなかったので大喜びであった。長男と長女は首里に連れて行き、次男次女は宮古で子孫を広げろということになった。話者のお爺さんは、その次男の方であり、話者の父は三男である。
全体の記録時間数 10:34
物語の時間数 10:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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