士族の家に働きに行って使用人になると人頭税が免れる。それを名子という。名子という人が八重山の西表にフナウラという部落がある。そこで八重岳があって、西表のコミのウラということろに石垣の役人が漂流して帰って行く時に唄をうたった。そこにギサマという宮古の人がいてその人は名子だった。ギサマはそこで村建てをしようとして八重山の離島から鳩真島に移住し村建てをした。
| レコード番号 | 47O233824 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C197 |
| 決定題名 | 名子 ギサマ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 羽地栄 |
| 話者名かな | はねじさかい |
| 生年月日 | 19130301 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市 |
| 記録日 | 19970318 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T111A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 士族の家,使用人,人頭税が免れる,名子,八重山の西表,フナウラ,西表のコミのウラ,石垣の役人,ギサマ,鳩真島,村建て |
| 梗概(こうがい) | 士族の家に働きに行って使用人になると人頭税が免れる。それを名子という。名子という人が八重山の西表にフナウラという部落がある。そこで八重岳があって、西表のコミのウラということろに石垣の役人が漂流して帰って行く時に唄をうたった。そこにギサマという宮古の人がいてその人は名子だった。ギサマはそこで村建てをしようとして八重山の離島から鳩真島に移住し村建てをした。 |
| 全体の記録時間数 | 9:10 |
| 物語の時間数 | 8:56 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |