犬の足(共通語)

概要

猫と虎の話を聞いていたのが犬で、虎に「お前のやり方が悪いからこうなるんだ」と言うと、虎は犬の足を噛んでしまった。川に飛び込んだものの死んでしまい、それから犬が死んだら川に流すようになった。畑に土帝君があり、それは犬を可哀想だと思って命を犬に与えて足を一本つけてあげた。それで犬はしっこをする時に片足をあげてするようになった。

再生時間:3:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O233811
CD番号 47O23C196
決定題名 犬の足(共通語)
話者がつけた題名
話者名 羽地栄
話者名かな はねじさかい
生年月日 19130301
性別
出身地 平良市
記録日 19970318
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T110A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 猫と虎の話,犬,犬の足を噛んだ,川,土帝君,しっこ,片足をあげる
梗概(こうがい) 猫と虎の話を聞いていたのが犬で、虎に「お前のやり方が悪いからこうなるんだ」と言うと、虎は犬の足を噛んでしまった。川に飛び込んだものの死んでしまい、それから犬が死んだら川に流すようになった。畑に土帝君があり、それは犬を可哀想だと思って命を犬に与えて足を一本つけてあげた。それで犬はしっこをする時に片足をあげてするようになった。
全体の記録時間数 3:39
物語の時間数 3:39
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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