ネズミは船魂(共通語)

概要

昔の人は船から梯子伝いにネズミが陸に上がったら不吉とされていた。多良間の運搬船が桟橋に繋がれて明日出港と言う時に、酒好きのシチャマーという船員が陸で飲んでいた。留守番の船員がネズミが陸に上がって行くのを見ていた。シチャマーは酒の飲んで船に乗ろうとして梯子から落ちてしまったことがあった。

再生時間:7:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O233809
CD番号 47O23C196
決定題名 ネズミは船魂(共通語)
話者がつけた題名
話者名 羽地栄
話者名かな はねじさかい
生年月日 19130301
性別
出身地 平良市
記録日 19970318
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T110A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 船,梯子,ネズミ,陸に上がったら不吉,多良間,運搬船,酒好きのシチャマー
梗概(こうがい) 昔の人は船から梯子伝いにネズミが陸に上がったら不吉とされていた。多良間の運搬船が桟橋に繋がれて明日出港と言う時に、酒好きのシチャマーという船員が陸で飲んでいた。留守番の船員がネズミが陸に上がって行くのを見ていた。シチャマーは酒の飲んで船に乗ろうとして梯子から落ちてしまったことがあった。
全体の記録時間数 8:02
物語の時間数 7:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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