仲宗根豊見親の名字には「玄」が付き、智利真良豊見親の名字には「實」が付く。仲宗根豊見親の時代、八重山のオヤケ赤蜂が首里王府に謀反をしたということで首里から命じられ、仲宗根豊見親は赤蜂の征伐に弟の智利真良豊見親を連れて行く。これで智利真良豊見親は八重山の首長に命じられる。仲宗根豊見親はこの征伐が決まらないずっと前に、八重山の波照間に渡り、そこで暮らしながら船の修理などをしていた。宿の隣にはオヤケ赤蜂も住んでいたので面識などもあった。その宿の女との間に子供が出来、その子が大きくなり、仲宗根豊見親と一緒になって、オヤケ赤蜂の征伐を行なう。またその子は後に智利真良豊見親に代わって八重山の首長となる。
| レコード番号 | 47O233799 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C194 |
| 決定題名 | 仲宗根豊見親(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 羽地栄 |
| 話者名かな | はねじさかい |
| 生年月日 | 19130301 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市 |
| 記録日 | 19970318 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T129A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 智利真良豊見親,オヤケ赤蜂, |
| 梗概(こうがい) | 仲宗根豊見親の名字には「玄」が付き、智利真良豊見親の名字には「實」が付く。仲宗根豊見親の時代、八重山のオヤケ赤蜂が首里王府に謀反をしたということで首里から命じられ、仲宗根豊見親は赤蜂の征伐に弟の智利真良豊見親を連れて行く。これで智利真良豊見親は八重山の首長に命じられる。仲宗根豊見親はこの征伐が決まらないずっと前に、八重山の波照間に渡り、そこで暮らしながら船の修理などをしていた。宿の隣にはオヤケ赤蜂も住んでいたので面識などもあった。その宿の女との間に子供が出来、その子が大きくなり、仲宗根豊見親と一緒になって、オヤケ赤蜂の征伐を行なう。またその子は後に智利真良豊見親に代わって八重山の首長となる。 |
| 全体の記録時間数 | 7:31 |
| 物語の時間数 | 7:31 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |