継母が継子を殺そうと思って、通り池まで行って、継子は池の側に、自分の子供はその側に、そして継母という順で横になり眠ることになった。そして子供を池に落として翌朝見ると、池に落ちたのが自分の子だったことに気付いた。それは夜のうちに子供同士で相談して場所を入れ替えたからだった。
| レコード番号 | 47O233776 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C193 |
| 決定題名 | 継子の通り池(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 久高チエ子 |
| 話者名かな | くだかちえこ |
| 生年月日 | 19440510 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 下地町高千穂 |
| 記録日 | 19970320 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T119A01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 通り池,継母,継子 |
| 梗概(こうがい) | 継母が継子を殺そうと思って、通り池まで行って、継子は池の側に、自分の子供はその側に、そして継母という順で横になり眠ることになった。そして子供を池に落として翌朝見ると、池に落ちたのが自分の子だったことに気付いた。それは夜のうちに子供同士で相談して場所を入れ替えたからだった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:04 |
| 物語の時間数 | 1:04 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |