真玉御嶽(共通語)

概要

ここは金殿マスメガという夫婦が祀られている。この夫婦は子供に恵まれなかったために、いつも子供が欲しいと思っていた。夫婦は気も優しく周囲の人のためにいろいろ尽くしていた。これを見た神様が二人に子供を授けて、幸せに暮らしたという。それからその夫婦を見習いなさいということで、拝まれるようになった。拝みは旧正月に行なわれる。

再生時間:3:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O233746
CD番号 47O23C192
決定題名 真玉御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 恩河長吉
話者名かな おんがちょうきち
生年月日 19311007
性別
出身地 平良市字荷川取
記録日 19970320
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T116A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 金殿マスメガ,子供,旧正月,
梗概(こうがい) ここは金殿マスメガという夫婦が祀られている。この夫婦は子供に恵まれなかったために、いつも子供が欲しいと思っていた。夫婦は気も優しく周囲の人のためにいろいろ尽くしていた。これを見た神様が二人に子供を授けて、幸せに暮らしたという。それからその夫婦を見習いなさいということで、拝まれるようになった。拝みは旧正月に行なわれる。
全体の記録時間数 3:07
物語の時間数 3:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP