寄木の話(共通語)

概要

漁師が朝、魚を取りに来たが、潮が満ちていたので、海から流れ着いた木を枕にして眠っていると、寄木の神が夢枕に現れ、子供がで産まれたら西の家から嫁をもらいなさい。そうすれば裕福になる、と言った。男に家には子供が生まれようとし、男の子が生まれた。2,3日後、西の家に女の子が生まれ、男はその子を嫁にとお願いしたが、西の家の人は嫁にやらなかった。西の家の娘はやがて別の男と結婚した。その男は貧乏で女はいつも泣いて暮らしていたそうだ。

再生時間:3:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O233734
CD番号 47O23C191
決定題名 寄木の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 国仲豊子
話者名かな くになかとよこ
生年月日 19281201
性別
出身地 平良市西辺
記録日 19970320
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T115B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 漁師,寄木,夢枕,
梗概(こうがい) 漁師が朝、魚を取りに来たが、潮が満ちていたので、海から流れ着いた木を枕にして眠っていると、寄木の神が夢枕に現れ、子供がで産まれたら西の家から嫁をもらいなさい。そうすれば裕福になる、と言った。男に家には子供が生まれようとし、男の子が生まれた。2,3日後、西の家に女の子が生まれ、男はその子を嫁にとお願いしたが、西の家の人は嫁にやらなかった。西の家の娘はやがて別の男と結婚した。その男は貧乏で女はいつも泣いて暮らしていたそうだ。
全体の記録時間数 3:31
物語の時間数 3:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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