仏座拝所の祟り(共通語)

概要

話者の家の近くに仏座(プトゥキザ)という拝所がある。その拝所で戦時中、本土から来た兵隊が小便をすると、チンチンが大きく腫れた。それで、御嶽の木を切ったりするのは、神様がいない火の日を選んで、神様に「お掃除のために木を切らせて下さい」と断わってから切れば祟りはない。

再生時間:3:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O233731
CD番号 47O23C191
決定題名 仏座拝所の祟り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 志堅原秋子
話者名かな しけんばるあきこ
生年月日 19161021
性別
出身地 平良市字荷川取
記録日 19970320
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T115A08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード プトゥキザ,拝所,小便,祟り,
梗概(こうがい) 話者の家の近くに仏座(プトゥキザ)という拝所がある。その拝所で戦時中、本土から来た兵隊が小便をすると、チンチンが大きく腫れた。それで、御嶽の木を切ったりするのは、神様がいない火の日を選んで、神様に「お掃除のために木を切らせて下さい」と断わってから切れば祟りはない。
全体の記録時間数 3:10
物語の時間数 3:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP