ウプガンと粟の始まり(共通語)

概要

与那覇豊見親がどこからか船に乗って、首だけ船の上から出して帰って来たとき、島流しにするとき、包んで渡されたウプガン(高粱、コーリャン?)の種を持って来て、それを与那覇の近くに植えたのが、宮古の粟とウプガンの始まりだという。

再生時間:10:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O233728
CD番号 47O23C190
決定題名 ウプガンと粟の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 志堅原秋子
話者名かな しけんばるあきこ
生年月日 19161021
性別
出身地 平良市字荷川取
記録日 19970320
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T115A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 下地のもの知りから
文字化資料
キーワード 与那覇豊見親,ウプガン
梗概(こうがい) 与那覇豊見親がどこからか船に乗って、首だけ船の上から出して帰って来たとき、島流しにするとき、包んで渡されたウプガン(高粱、コーリャン?)の種を持って来て、それを与那覇の近くに植えたのが、宮古の粟とウプガンの始まりだという。
全体の記録時間数 10:14
物語の時間数 10:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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