小真良波按司はたくさんの予言をした人だが、夫婦岩のことも言っている。この岩は根石というが、根っこの方でつながっている岩だが、突き出ている岩と岩の間の幅が、初めは牛が通るほどであったが、今では幅が狭まってきてつながるということだ。小真良波按司はこの夫婦岩がつながった時は、自分の墓の戸を開けるということを言った。それをしなければ宮古は終わるということのようだが、彼は自分の墓の中に文字を書いてあるともいう。
| レコード番号 | 47O233716 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C189 |
| 決定題名 | 小真良波按司(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 平良新亮 |
| 話者名かな | たいらしんりょう |
| 生年月日 | 19190424 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市字狩俣 |
| 記録日 | 19970315 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T113A23 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 小真良波按司,予言者,夫婦岩,墓 |
| 梗概(こうがい) | 小真良波按司はたくさんの予言をした人だが、夫婦岩のことも言っている。この岩は根石というが、根っこの方でつながっている岩だが、突き出ている岩と岩の間の幅が、初めは牛が通るほどであったが、今では幅が狭まってきてつながるということだ。小真良波按司はこの夫婦岩がつながった時は、自分の墓の戸を開けるということを言った。それをしなければ宮古は終わるということのようだが、彼は自分の墓の中に文字を書いてあるともいう。 |
| 全体の記録時間数 | 3:01 |
| 物語の時間数 | 2:53 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |