ンナグル山は、山と呼ばれるほど高い位置にありながら、全部、砂地になっている。ここは祖神祭の時にひのきかずらを採って、冠を作ったり、内部の広場では神女達が祭りの踊りの練習をしたらしい。ここは全体が威部であるため、神女以外の立ち入りを禁じ、村人も近付かない聖地である。ンナグルとは、中身のない貝殻のことで、それがンナグル山にたくさんあったことから、その名が付いたと思われる。
| レコード番号 | 47O233706 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C189 |
| 決定題名 | ンナグル山(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 平良新亮 |
| 話者名かな | たいらしんりょう |
| 生年月日 | 19190424 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 平良市字狩俣 |
| 記録日 | 19970315 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T113A13 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | ンナグル山,神女,威部,貝殻, |
| 梗概(こうがい) | ンナグル山は、山と呼ばれるほど高い位置にありながら、全部、砂地になっている。ここは祖神祭の時にひのきかずらを採って、冠を作ったり、内部の広場では神女達が祭りの踊りの練習をしたらしい。ここは全体が威部であるため、神女以外の立ち入りを禁じ、村人も近付かない聖地である。ンナグルとは、中身のない貝殻のことで、それがンナグル山にたくさんあったことから、その名が付いたと思われる。 |
| 全体の記録時間数 | 2:50 |
| 物語の時間数 | 2:42 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |