新井戸と水の神様(共通語)

概要

新(んみ)井戸は甘井戸ともいい、狩俣の井戸水の中でも最高のものだった。だから朝の美味しいお茶を飲むための水でもあった。量はそんなに多くないので、旱魃にはやはり干上がる。この井戸の側から道があったが、土地改良によって周りの外観がすっかり変わっている。井戸の近くに、井戸野神様の威部がある。それにまつわる話もあっただろうが伝わっていない。

再生時間:3:32

民話詳細DATA

レコード番号 47O233704
CD番号 47O23C189
決定題名 新井戸と水の神様(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良新亮
話者名かな たいらしんりょう
生年月日 19190424
性別
出身地 平良市字狩俣
記録日 19970315
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T113A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 甘井戸,威部
梗概(こうがい) 新(んみ)井戸は甘井戸ともいい、狩俣の井戸水の中でも最高のものだった。だから朝の美味しいお茶を飲むための水でもあった。量はそんなに多くないので、旱魃にはやはり干上がる。この井戸の側から道があったが、土地改良によって周りの外観がすっかり変わっている。井戸の近くに、井戸野神様の威部がある。それにまつわる話もあっただろうが伝わっていない。
全体の記録時間数 3:45
物語の時間数 3:32
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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