大主御嶽(共通語)

概要

池間島での風習として、特別な人でなければ入れない。鳥居も最近出来たもので、中に入っていくと中の方にも鳥居がある。宮古節という行事を池間、佐良浜、西辺の三ヵ所で行なう。それは池間の人口が増えた時、佐良浜に分村し、それから西辺へ分村した。その時に池間から大主の神を分神して、佐良浜や西辺に移すことになった。そのために行事が一緒になった。

再生時間:3:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O233675
CD番号 47O23C188
決定題名 大主御嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 吉濱貞一
話者名かな よしはまさだいち
生年月日 19271110
性別
出身地 平良市池間島
記録日 19961122
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T106A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 池間,鳥居,分神
梗概(こうがい) 池間島での風習として、特別な人でなければ入れない。鳥居も最近出来たもので、中に入っていくと中の方にも鳥居がある。宮古節という行事を池間、佐良浜、西辺の三ヵ所で行なう。それは池間の人口が増えた時、佐良浜に分村し、それから西辺へ分村した。その時に池間から大主の神を分神して、佐良浜や西辺に移すことになった。そのために行事が一緒になった。
全体の記録時間数 3:19
物語の時間数 3:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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