島尻の石屋(共通語)

概要

昔はこの石屋は家の形をしていて、漁などの帰りには、そこで火に当たったりした。しかし、道路工事によって半分が壊された。石屋を壊した人達は、神の祟りに会ってしまい、残りの半分は残すことにした。石屋が壊されると聞いて、島尻の人達は止めようとしたが、ある日、朝には半分壊されていたという。けれども島尻の人達が神様に願っていたので、神の祟りによって半分残された。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O233634
CD番号 47O23C184
決定題名 島尻の石屋(共通語)
話者がつけた題名
話者名 下里マツ
話者名かな しもざとまつ
生年月日 19240829
性別
出身地 平良市字島尻
記録日 19961119
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T101A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 石屋,神の祟り,道路工事
梗概(こうがい) 昔はこの石屋は家の形をしていて、漁などの帰りには、そこで火に当たったりした。しかし、道路工事によって半分が壊された。石屋を壊した人達は、神の祟りに会ってしまい、残りの半分は残すことにした。石屋が壊されると聞いて、島尻の人達は止めようとしたが、ある日、朝には半分壊されていたという。けれども島尻の人達が神様に願っていたので、神の祟りによって半分残された。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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