三線ナガバナリとウスパナリ(共通語)

概要

三線バナリと呼ばれる岩が大浦湾にあり、それは三味線が横になっているように見えることから、そう呼ぶようになった。また、その隣には牛が二頭向かい合っているように見える岩があるが、それをウスパナリと呼ぶ。昔、中国から攻めて来た人が敗れた時に、この二つの岩がある所で敗れたと、目印にした手紙を書いて流したという。

再生時間:1:59

民話詳細DATA

レコード番号 47O233629
CD番号 47O23C184
決定題名 三線ナガバナリとウスパナリ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 砂川長吉
話者名かな すながわちょうきち
生年月日 19220225
性別
出身地 平良市字大浦
記録日 19961119
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T100A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 岩,三味線,三線バナリ,ウスパナリ,牛,中国
梗概(こうがい) 三線バナリと呼ばれる岩が大浦湾にあり、それは三味線が横になっているように見えることから、そう呼ぶようになった。また、その隣には牛が二頭向かい合っているように見える岩があるが、それをウスパナリと呼ぶ。昔、中国から攻めて来た人が敗れた時に、この二つの岩がある所で敗れたと、目印にした手紙を書いて流したという。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:59
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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