尻立元の石(共通語)

概要

狩俣に流れ着いた世の主神が、どこに住まいを立てようかと思案したのが尻立元の石に座りながらであった。夫婦で話し合いをする時は、いつもこの石に座って話したということである。この石のある場所に家を建てるということで、石の上に家を建てたところ、地震でもないのに家がぐらぐら揺れた。それでこれは神の石だということで大切に置いてある。

再生時間:2:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O233619
CD番号 47O23C183
決定題名 尻立元の石(共通語)
話者がつけた題名
話者名 久貝清吉
話者名かな くがいせいきち
生年月日 19210919
性別
出身地 平良市字狩俣
記録日 19960830
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T82A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 世の主神,尻立元
梗概(こうがい) 狩俣に流れ着いた世の主神が、どこに住まいを立てようかと思案したのが尻立元の石に座りながらであった。夫婦で話し合いをする時は、いつもこの石に座って話したということである。この石のある場所に家を建てるということで、石の上に家を建てたところ、地震でもないのに家がぐらぐら揺れた。それでこれは神の石だということで大切に置いてある。
全体の記録時間数 2:20
物語の時間数 2:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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