大浦多志(共通語)

概要

福建省にいた殿様に子供が二人生まれたが、戦争に負けて島流しにされ、大浦の前の浜に着いた。そこで部落を作ったが、与那覇原軍の佐多大人に滅ぼされた。しかし佐多大人も、後に目黒盛豊見親に滅ぼされた。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O233580
CD番号 47O23C182
決定題名 大浦多志(共通語)
話者がつけた題名
話者名 砂川長吉
話者名かな すながわちょうきち
生年月日 19220225
性別
出身地 平良市大浦 
記録日 19960830
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T80A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 祖父から
文字化資料
キーワード 福建省,与那覇原軍,佐多大人,目黒盛豊見親
梗概(こうがい) 福建省にいた殿様に子供が二人生まれたが、戦争に負けて島流しにされ、大浦の前の浜に着いた。そこで部落を作ったが、与那覇原軍の佐多大人に滅ぼされた。しかし佐多大人も、後に目黒盛豊見親に滅ぼされた。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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