通り池と人魚(共通語)

概要

伊良部の漁師が魚を取ってきた。取ってきた魚は人魚で、まな板に載せると鳴いて「助けて」と頼んだ。しかしそれを無視して、殺して隣の人と食べてしまった。人魚が「助けて」と叫んだ時、海の神様が、「海の水を寄こしてやる」と言って、その二軒の家を沈めてしまった。その後にできたのがヨナイタマ通り池である。

再生時間:2:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O233561
CD番号 47O23C180
決定題名 通り池と人魚(共通語)
話者がつけた題名 ヨナイタマ通り池
話者名 砂川長吉
話者名かな すながわちょうきち
生年月日 19220225
性別
出身地 平良市大浦 
記録日 19960903
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T79A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 人魚,通り池,海の神様
梗概(こうがい) 伊良部の漁師が魚を取ってきた。取ってきた魚は人魚で、まな板に載せると鳴いて「助けて」と頼んだ。しかしそれを無視して、殺して隣の人と食べてしまった。人魚が「助けて」と叫んだ時、海の神様が、「海の水を寄こしてやる」と言って、その二軒の家を沈めてしまった。その後にできたのがヨナイタマ通り池である。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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