島尻元島の甕(共通語)

概要

大浦にもあったように、島尻にもバカスカミ(宮古の方言で「何でも出すカメ」の意)の小さ目のものがあった。どうしてか分からないが、それを誰かが取って行ってしまった。その人は頭がおかしくなってしまったそうだ。

再生時間:1:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O233560
CD番号 47O23C180
決定題名 島尻元島の甕(共通語)
話者がつけた題名
話者名 砂川長吉
話者名かな すながわちょうきち
生年月日 19220225
性別
出身地 平良市大浦 
記録日 19960903
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T79A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード バカスカミ
梗概(こうがい) 大浦にもあったように、島尻にもバカスカミ(宮古の方言で「何でも出すカメ」の意)の小さ目のものがあった。どうしてか分からないが、それを誰かが取って行ってしまった。その人は頭がおかしくなってしまったそうだ。
全体の記録時間数 1:58
物語の時間数 1:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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