新年は後生の舟(共通語)

概要

新年は三途の川の渡し舟、嬉しくもあり、悲しくもある。一休禅師、年を取るのはどんどん三途の川に近付いていくので悲しいが、新年を迎えるのは嬉しいことである。しかし年老いてしまった今、新しい年を迎えるのは複雑な心境である。老いてからは体が付いていかないので、若いうちに楽しいことはやっておいた方がよい。金を貯めるのもよいが、若いうちに酒を飲み、遊びに使いなさい。

再生時間:2:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O233554
CD番号 47O23C179
決定題名 新年は後生の舟(共通語)
話者がつけた題名
話者名 羽地栄
話者名かな はねじさかい
生年月日 19130301
性別
出身地 平良市 
記録日 19960904
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T78A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三途の川,一休,新年
梗概(こうがい) 新年は三途の川の渡し舟、嬉しくもあり、悲しくもある。一休禅師、年を取るのはどんどん三途の川に近付いていくので悲しいが、新年を迎えるのは嬉しいことである。しかし年老いてしまった今、新しい年を迎えるのは複雑な心境である。老いてからは体が付いていかないので、若いうちに楽しいことはやっておいた方がよい。金を貯めるのもよいが、若いうちに酒を飲み、遊びに使いなさい。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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