辰・巳の日は午前雨(共通語)

概要

戌の日と亥の日には雨が降るという言葉があって、これは昔農夫の二人がにわか雨をしのぐために、シャーラという石を積んだ塔のようなものの上に草を乗せた所で休んでいた。するとそこにいるシャーラの神様が「辰の日、巳の日には午前中に雨が降る。必ずしも戌の日と亥の日だけに雨が降るとは限らない。人間はこんなことも知らないのか」と言って笑ったそうだ。

再生時間:3:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O233548
CD番号 47O23C179
決定題名 辰・巳の日は午前雨(共通語)
話者がつけた題名
話者名 羽地栄
話者名かな はねじさかい
生年月日 19130301
性別
出身地 平良市 
記録日 19960903
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T77B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 戌・亥・辰・巳の日と雨,シャーラ神
梗概(こうがい) 戌の日と亥の日には雨が降るという言葉があって、これは昔農夫の二人がにわか雨をしのぐために、シャーラという石を積んだ塔のようなものの上に草を乗せた所で休んでいた。するとそこにいるシャーラの神様が「辰の日、巳の日には午前中に雨が降る。必ずしも戌の日と亥の日だけに雨が降るとは限らない。人間はこんなことも知らないのか」と言って笑ったそうだ。
全体の記録時間数 3:14
物語の時間数 3:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP