平安名のマムヤ(共通語)

概要

城辺にマムヤーという女性がいた。余り美人だったので、大勢の男達に言い寄られ、追い掛けられた。それを恐れたマムヤーは、海の近くに身を隠し、機織りをしていたが、やがて見つかり男達がやって来たため身を投げてしまった。マムヤーは自分以上の美人が生まれないこと、そしt同じような目に合わないことを願ったという。

再生時間:2:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O233539
CD番号 47O23C177
決定題名 平安名のマムヤ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 志堅原秋子
話者名かな しんばらあきこ
生年月日 19161021
性別
出身地 平良市荷川取
記録日 19960904
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 平良T59A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マムヤー,美人,機織り,身投げ
梗概(こうがい) 城辺にマムヤーという女性がいた。余り美人だったので、大勢の男達に言い寄られ、追い掛けられた。それを恐れたマムヤーは、海の近くに身を隠し、機織りをしていたが、やがて見つかり男達がやって来たため身を投げてしまった。マムヤーは自分以上の美人が生まれないこと、そしt同じような目に合わないことを願ったという。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 2:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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