戦時中、ある日本兵が御嶽で小便をした。そこはプトゥキザという仏座で宮古の人々には「御嶽は拝所だから小便は止めたほうがいい」と言われた。ところがその日本兵は「何が仏だ」と、いうことを聞かずにやってしまった。するとおチンチンが腫れてしまい、大変困った。これも神の祟りだろうという話である。
| レコード番号 | 47O233536 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C177 |
| 決定題名 | 仏座の祟り(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 志堅原秋子 |
| 話者名かな | しんばらあきこ |
| 生年月日 | 19161021 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 平良市荷川取 |
| 記録日 | 19960904 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 平良T59A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 御嶽,拝所,仏座,小便 |
| 梗概(こうがい) | 戦時中、ある日本兵が御嶽で小便をした。そこはプトゥキザという仏座で宮古の人々には「御嶽は拝所だから小便は止めたほうがいい」と言われた。ところがその日本兵は「何が仏だ」と、いうことを聞かずにやってしまった。するとおチンチンが腫れてしまい、大変困った。これも神の祟りだろうという話である。 |
| 全体の記録時間数 | 2:36 |
| 物語の時間数 | 2:36 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |